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【ありがとうをマレー語で】多民族国家マレーシアでのビジネスマナー編

2022.02.02


 

 

イスラム教・仏教・キリスト教・ヒンドゥー教など様々な宗教が共存するマレーシア。

東南アジアの中でも特に成長が著しく、ビジネスを展開するにあたり、とても魅力的な国だとも言われています。

 

今回はそんなマレーシアに進出する前に知っておきたい、現地ならではの「ビジネスマナー」について紹介していきます。

 

実際に現地で使用できるマレー語も一部ご紹介していきますので、本記事を読むことで日本企業のアジア進出へ拍車をかけられましたら幸いです!

 

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マレーシアはどんな国?

 

これはもしかすると意外な部分かも知れませんが、実はマレーシアは驚くほど都会です!

首都クアラルンプールをはじめ、マレーシアの都市は近代化を着実に遂げています。

 

 

 

ロングステイ希望国不動の1位

 

なんといってもマレーシアは、現在日本人が移住したい国ランキング14年連続で1位です。

出所:一般財団法人ロングステイ財団『ロングステイ希望国・地域2019

 

その背景として考えられるのが、

多民族国家としての側面が強くあることで外国人を受け入れる懐が深く、より安心して移住ができる

といった点も大きいのではないでしょうか。

 

そんな近代化が著しいマレーシアでは、インフラの整備も進んでおり、今日での生活環境は日本と遜色ありません。

 

また、日本からマレーシアに進出した企業数はASEAN加盟10カ国の中でも5番目に高く、2020年2月時点で1,544社です。

出所:独立行政法人日本貿易振興機構

 

 

 

インターネットビジネスが強い?

近年多くのマレーシア人が、インターネット上で展開可能なビジネスを意識し始めています。

 

2021年1月時点でマレーシアでのインターネットユーザー数は2743万人で、人口の約84%です。ソーシャルメディアユーザーは2800万人で人口の約86%です。

また、モバイル接続は3999、人口比で約123%にも及びます。

こちらのデータだけでも、マレーシアではインターネットの普及率が高まっていることが窺えます。

出典:DataReportal –グローバルデジタルインサイト

 

 

 

マレーシアの大半の学生(大学生など)は、フリーランスの執筆、WEBサイトのデザイン、アフィリエイトマーケティングなど、さまざまな種類のインターネットビジネスから多額のお金を稼いでいるそうです。

 

そういったことから、マレーシア全土でオンラインビジネスは広がりを見せています。

まだまだ成長が期待できるマレーシアで役立つ知識をどんどん紹介していきます!

 

気をつけたいマレーシアでのビジネスマナー3選

マレーシアの国民性がビジネスにも影響する部分もありますので、日本人として気をつけたいマナーについてまとめてみました。

 

 

多様性のある国民性

マレーシアの一ヶ国で、マレー系、中華系、インド系などの多様な民族で成り立っています。

それぞれの民族によって国民性も多様化してますので、今回は各民族ごとの特徴を紹介していきます!

 

 

 

マレー系

マレーシア滞在歴のある日本人から見た印象で「意外とマレー系の方はシャイ」といった点が挙げられるそうです。

世界的にも「日本人の国民性はかなりシャイ」で有名ですが、のんびりゆっくりしている南国気質のマレー系の方も、日本人に負けず劣らずシャイな国民性のようです。彼らにはそのようなシャイな側面があるため、初対面から打ち解けることが難しく、出展側としてもビジネスの場面でも信用していただけるよう、真摯に向き合っていくことが重要となります。

 

 

中華系

中華系の方はイメージ通りかもしれませんが、礼儀正しく真面目な方が多い傾向にあります。

例えば、女性にものすごく優しい一面があったり、家族想いで約束の時間はきっちり守るなど紳士的な側面もあります。更に「マレーシアの富裕層のほとんどが中華系」といった言葉も存在するくらい中華系はビジネスが得意な方が多いそうです。

 

 

インド系

インド系の方はマレーシアの中で約10%と比較的少数派ですが、彼らを一言で表現するのであれば「クリエイティブで口も上手く、頭の回転も速い」ため職場でも出世し成功している方が多い傾向にあります。

また、表情や身ぶり手ぶりが比較的派手な一面もあり、恋をすると猛烈にアタックする方が多いのも特徴です。

 

 

自尊心を重んじる国民性

マレーシアの方々は、プライドを傷つけられることを極端に嫌います。

 

自分たちに自信があるからこそ「褒められたい」「認められたい」と承認欲求や自己顕示欲が強く、仕事もプライベートもそれぞれプライドを高く持っています。

 

例えばですが、「言い間違いなどを人前で即座に正す」行為や「無表情で話を聞く」等はNGです。

しかし、これらの行為は日本でも意識してる方も多いのではないでしょうか?常に相手の立場になって考えてあげることがビジネスシーンにおいても最も重要となり得ます。

 

 

 

欲に素直で空気を読まない風潮

一方でマレーシア在住の方のお話しによると、マレーシア人は空気が読めない。むしろ空気を読むという概念が存在していないそうです。

そのため「人はこうあるべきだ」と型にはめようとするプレッシャーもありません。

 

そしてマレーシア人の多くが相手がどうであったとしても、「自分のペース」でしか動きません。

欲しいものは欲しい。不要なものは不要とはっきりしているため、彼らの「忖度しない」といった点もマレーシアの方と関係を築く上で理解しておくべきポイントの一つと言えます。

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マレー語で「ありがとう」は何て言うの?ビジネスでも使える簡単10フレーズ

 

マレー語で「ありがとう」は何て言うのか、ご存知ですか?

マレーシア人の英語力は世界的にも高く評価されており、アジア圏内でもトップクラスです。

ですので、マレー語を知らなくても困ることはありませんが、折角マレーシア人、特にマレー系の方々と関係を築くのであれば、マレー語を用いてコミュニケーションをとりたいですよね!

 

 

ここでは、すぐに実践可能な「マレー語で感謝を伝える簡単フレーズ」と「ビジネスシーンにも適したフレーズ」を合わせて紹介します。

 

マレー語 発音 日本語
Makasih マカシィ ありがとう
Terima kasih トゥリマカシィ ありがとうございます
Terima kasih banyak  トゥリマカシィバニャッ 本当にありがとうございます
Terima kasih atas segalanya トゥリマカシィ アタス スガラニャ 色々とありがとうございます
Sama-sama サマサマ どういたしまして
Gembira Mengenali Anda グンビラメンガナリアンダー お会いできてうれしいです
Tidak apa-apa ティダッ アパアパ 大丈夫ですよ
Tolong mengulanginya トーローング・メンガランギニャ もう一度言ってもらえますか
Apa khabar アパ カバー はじめまして 
10 Nama saya Sato ナマ サヤ サトー 佐藤です

 

まだまだ覚えていただきたいフレーズは多々ありますが、ちょっとしたマレー語を覚えているだけでも、マレーシア人から「お!」と好印象を持たれる可能性があります。

 

ぜひ上記10単語だけでも良いので、現地の方とコミュニケーションを取るタイミングがあれば積極的に用いてみてくださいね!

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

今回はマレーシアに進出する前に知っておきたい、現地ならではの「ビジネスマナー」について紹介させていただきました。

 

マレーシアでは、日本人とは異なる考え方や文化も多く、理解し難い内容もあったかと思います。しかし今後アジア進出を検討していくのであれば、マレーシアの方との付き合い方はかなり重要となりますので、念頭に置いていただければ幸いです。

 

今後もマレーシアの魅力について、どんどん発信していきますので、楽しみにしていてくださいね!

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この記事を書いた人

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あゆみん

株式会社TheNewGateに所属しているWEBライターの「あゆみん」と申します。
趣味は読書で休日を利用して月に2~3冊のペースで読んでいます。最近は社内での影響も受けゴルフも始めました!
普段は「ECサイト関連」の記事をメインに執筆しており、現在は「関東周辺の自然の魅力を発信したメディアサイト」も運営しています。
自分を一言で表すと:いつも笑顔を忘れないチームの潤滑油

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