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マレーシアのEC事情は?東南アジアで人気の通販【Shopee】について紹介!

2022.01.27


 

マレーシアは東南アジア近隣諸国と比較した際に、遥かにオンラインショップの利用率が高い国です。

またマレーシア政府がオンライン経済を“国家戦略の優先課題“に制定していることもあり、マレーシア全体でのEC市場は今後更に成長していくと予想されています!

今回はそんなマレーシアのEC事情と、東南アジアで絶大な人気を博している【Shopee】について紹介していきます。

今後のビジネスの展開として、マレーシアへの進出も視野に入れていただけますと幸いです!

 

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コロナ禍で急拡大するEC市場

 

コロナ禍以前は、実店舗を持つメーカーや企業にとって、ECを用いての販売は「実店舗の補完的なツール」としての意味合いが強くありました。しかし新型コロナによって状況は一変し、外出を控える生活習慣に変化しました。そのような背景もあり、もはやEC販路は多くの企業にとって無くてはならない手段となりました。

また顧客にとっても「EC(オンライン)での購入体験」が特別なものでは無くなり、今までは実店舗で買い求めていた「生活必需品」ですらもオンラインで購入するようになりつつあります。

 

 

 

マレーシアのEC事情を徹底調査

 

マレーシアでの「人口に占めるEC利用者の割合」は2020年時点で52%となっており、「EC利用者の年齢構成」も20~40代を中心に推移しています。(出典:独立行政法人日本貿易振興機構

また同年の「EC化率」(全ての商取引市場規模に対するEC市場規模の割合)も3.0%とASEAN主要6カ国(タイ、フィリピン、シンガポールなど)と比較した際に、平均的な数値となりますが、今後の成長に大きく期待できます。(※海外ECハンドブック2020より引用)

 

 

 

  • マレーシアを代表するネット通販は?

 

マレーシアのオンライン経済では「Shopee」や「Lazada」「PGモール」がメジャーな位置付けです。

 

中でも「Shopee」は月間アクセス数53,983,300人*でローカルの生活には無くてはならない存在です。

*(引用:https://www.statista.com/statistics/869640/malaysia-top-10-e-commerce-sites/

 

 

 

 

 

  • マレーシアのネットショップの傾向

 

マレーシアのインターネット普及率は2021年時点で84.2%*1です。2020年の日本の普及率(89.8%*2)と比較しても高い推移で、生活にデジタルが浸透してきている印象を受けます!

 

マレーシアでの近年のネットショップの傾向として、国産の「オーガニック商品」(アロマや化粧品など)の購入が増えつつあります。

またコロナ禍での巣ごもり生活も関係し、「食料品」や「トイレタリー(身体の洗浄や身嗜み、嗜好などを目的とした商品)」カテゴリーの流通も伸びています。

 

マレーシアの傾向として嗜好品や生活用品は、より衛生的なものを好んでいるような印象を受けました!

 

*1<引用>datareportal.com

*2<引用>総務省 令和3年版 情報通信白書

 

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日本からマレーシアへの越境EC市場は?

 

ここでは、日本からマレーシアへの輸出を検討する際に押さえておきたい「越境ECに役立つ基礎知識」を紹介させていただきます!

 

 

 

  • マレーシアにおける関税の基礎知識

輸入貨物に対して課される税金には、「関税」「消費税」「地方消費税」などがあります。

上記「関税」の中でも、日本とマレーシア間では「FTA」「EPA」という2つの協定を締結しています。

 

【FTA(自由貿易協定)】とは?

特定の国・地域の間で、物品の関税やサービス貿易の障壁等を削減・撤廃することを目的とする協定

 

【EPA(経済連携協定)】とは?

最恵国待遇(最も有利な待遇を受けることのできる約束)として、物流の自由化・円滑化を図り、幅広い経済関係の強化を図る協定

 

あまり聞き馴染みのない言葉で、少し分かり辛い部分だと思います。

日本にとっても、マレーシアは「親和性の高い国」というようなイメージで覚えていただければと思います!

 

 

 

  • マレーシアに進出する際の注意点

現在でも多くの日本企業が進出するマレーシア。

マレーシア進出には、もちろんメリットも多数ありますが同時に注意点もあるため、しっかりとポイントを押さえて大きく飛躍していただけたらと思います!

 

マレーシアでは、イスラム教(ムスリム)の教えでもある「ハラル」の考え方が主流なため、宗教・文化の違いをしっかりと理解する必要があります。

 

ハラルとは「許されている」という意味のアラビア語で、ノンハラル「禁じられた」も合わせて存在します。

そのノンハラルの代表格として「豚肉」と「」が挙げられるため、加工品であったとしても、この2種類を販売する際は特に注意が必要です!

 

 

 

  • なぜ今マレーシアを攻めるべきか?

マレーシアのEC市場は、世界的に見るとまだまだ大きい市場とは言えませんが、現在も徐々に成長を遂げている市場であり、今後数年間で確実に伸びていくと予想されます。

 

更にマレーシアの購入層のメインは「30代」で、特にその30代の「親日層」がメインの購入層となっています。

そのため、日本の商品がマレーシアの「メインの購入層」にダイレクトに刺さりやすい状況となっています!なかでも日本のコスメは、マレーシアでは根強い人気を誇っています!

 

ちなみに、密かに韓国へのブームも到来しているため、日本も初歩で遅れを取らないよう今のうちからしっかりとリサーチしておく必要がありますね!

 

 

 

現地から見た日本製品の特徴

 

日本製品への信頼は高く、訪日した外国人が「日本で購入した製品」を自国に帰省した後、更にオンラインで購入するといった事例もある程です。

 

この製品への信頼でもある「日本ブランド」は、世界中どこであっても通用する信頼の証と言えます!

そのため価格だけではなく、日本ブランドにしかない「付加価値」も合わせて販売していくことが、越境ECで成功するためのカギとなります。

 

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大きな投資で首位獲得!注目の通販【Shopee】とは?

 

Shopeeはマレーシアで一番の人気を誇るモール型ECサイトで、2020年に日本法人を設立し、日本語での出店サポートが可能となりました。

 

ここでは、そんなマレーシアでも注目されているネット通販【Shopee】について解説していきます!

 

 

 

  • Shopee(ショッピー)による越境ECの出店

2021年12月時点で、日本からShopeeを通して越境ECが可能な地域は、「マレーシア、シンガポール、台湾、タイ、フィリピン、インドネシア(一時停止中」の6マーケットとなっています。

 

Shopeeでのポイントは「初期費用無料」「日本語でのサポート」「日本で完結」の3つです。

 

 初期費用無料:初期費用、月額使用料などの固定費は全く発生しません。また現在、日本越境セラー限定で販売手数料0%で利用することが可能です。

 

日本語でのサポート:Shopee Japanのスタッフが日本語でのサポートを行っています。困った際には、いつでも質問可能なプラットフォームは大変安心です。

 

日本で完結:日本から発送することを前提にしているため、現地の倉庫からではなく、日本から現地の購入者へ直送することも可能です。

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最後に

 

マレーシアではECサイトによるネットショッピングが益々身近になりました。また、それに伴って急成長する「Shopee」のECプラットフォームは日々強化されています!

 

今回は最新のマレーシアのEC事情について紹介させていただきましたが、今後の著しい成長は見逃すわけにはいきません。

 

本記事を読んだことで、マレーシアを越境販売における選択肢の一つに入れていただけたら嬉しいです!

 

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この記事を書いた人

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あゆみん

株式会社TheNewGateに所属しているWEBライターの「あゆみん」と申します。
趣味は読書で休日を利用して月に2~3冊のペースで読んでいます。最近は社内での影響も受けゴルフも始めました!
普段は「ECサイト関連」の記事をメインに執筆しており、現在は「関東周辺の自然の魅力を発信したメディアサイト」も運営しています。
自分を一言で表すと:いつも笑顔を忘れないチームの潤滑油

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