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物販ビジネスのおすすめ仕入れ先はどこか?仕入れポイントなども解説

2022.06.23


物販ビジネスのおすすめ仕入れ先はどこか?仕入れポイントなども解説

 

物販ビジネスをこれから始めようと考えている人にとって、どこから仕入れれば良いのかわからない方もいるのではないでしょうか?

 

仕入れ先は無数にあるため、優良な仕入れ先を自分でリサーチして見つけられるよう、おすすめの仕入れ先を紹介します。合わせて仕入れるにあたってのポイントや、物販ビジネスの手順も解説していきます。

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店舗からの仕入れ

店舗からの仕入れ

店舗から仕入れるメリットは、自分自身の目で仕入れる商品の状態を確認できる点です。ネットショップで起こりがちな、注文したもののイメージと異なる等のトラブルは実店舗の場合、少ないといえます。ただし、仕入れるにあたって実店舗に足を運ぶ必要があるため、移動時間や交通費の負担を考慮しておく必要があります。

 

またセールの時期に、いかに効率的に商品を仕入れるかもポイントの一つです。セール時期は通常よりも価格が安くなるため、このタイミングで積極的に仕入れることで売れた際の利益率も向上します。

 

ディスカウントショップ

ディスカウントショップは、日用品や衣料品、家電やおもちゃなど様々な商品を販売しており、大量に仕入れて販売しているため価格が安いものが多くあります。定期的にセールなども実施しているため、足を運んで確認すると良いでしょう。

 

ディスカウントショップの例

– ドン・キホーテ

– ザ・ダイソー

– ザ・ビッグ

 

リサイクルショップ

リサイクルショップは、一般の人から持ち込まれた中古品や未使用品が販売されており、総合的に取り扱っている店やブランド品、アパレルといったジャンルを絞って取り扱っている店もあります。

 

扱っている商品は古いものもあれば、最新のものまであったりするため、定期的に足を運んで商品の確認をしておくと良いでしょう。

 

リサイクルショップの例

– ハードオフ

– エコリング

– リサイクルマート

 

 

家電量販店

家電量販店は、様々なメーカーや種類の家電製品を扱っている店であり、大量に商品を仕入れて販売していることから、メーカーから直接購入するよりも価格が安い商品もあります。店舗によっては、特別セールなどを実施しているため利用すると良いでしょう。

 

家電量販店の例

– ヨドバシカメラ

– ヤマダ電気

– ケーズデンキ

 

 

アウトレット

アウトレットは、工場直販によるものや店舗の在庫、訳あり商品などを扱っている店であり、流通コストがないことによるものや通常の店舗で販売できないなどで。通常の店舗で販売している価格よりも安くなっていることが多いです。

 

季節限定商品など時期を過ぎた商品や在庫になった商品などを安く販売しているため、定期的に確認して利用すると良いでしょう。

 

アウトレットの例

– 御殿場プレミアム・アウトレット

– 三井アウトレットパーク木更津

– 神戸三田プレミアム・アウトレット

 

 

 

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ネットショップからの仕入れ

ネットショップからの仕入れ

ネットショップは、セール商品だけではなく、フリマアプリで通常よりも安く仕入れることや、レア商品をオークションサイトで仕入れるなど、定期的にサイトを確認することで珍しいものも仕入れることが可能です。

 

大手ECサイト

大手ECサイトには、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングが主なサイトで、市場規模が大きく、取扱商品の数の豊富さや定期的なセールもあるため、様々な商品を仕入れて販売することが可能となります。

 

代表的なセールには、AmazonであればAmazonプライムデー、楽天市場では楽天スーパーセールがあり、セール期間を積極的に活用することで、効率よく仕入れが可能です。また仕入れることでポイントも集めることができるため、期限内に活用すると良いでしょう。

 

大手ECサイトの例

– Amazon

– 楽天市場

– Yahoo!ショッピング

 

 

オークションサイト

オークションサイトで代表的なものとして、ヤフオク!があります。ヤフオク!は利用者数が多く、新品や中古の商品も多いため、仕入れ先としておすすめです。

 

オークション形式となるため、購入希望者の多い商品には通常よりも高値がつくことがあります。しかし、購入希望者が少なければ、相場よりも安値で落札できる可能性もあるため、定期的に確認して必要があれば落札するようにしましょう。

 

オークションサイトの例

– ヤフオク!

– モバオク

– eBay

 

 

 

フリマアプリ

フリマアプリでは、メルカリやラクマなどがあります。スマートフォンを使って仕入れることが可能なため、移動中の隙間時間に仕入れることが可能です。こちらは一般の出品者が多く、商品によっては相場よりも安く仕入れることができるのが特徴です。

 

良質な商品を仕入れるには、出品者のプロフィールで評価の高い方を対象として仕入れると良いでしょう。

 

フリマアプリの例

– メルカリ

– ラクマ

– PayPayフリマ

 

 

海外ECサイト

海外ECサイトでは、eBayや海外Amazonが主なサイトで、とくにeBayは市場規模が大きく世界中に利用者がいるのが特徴です。海外Amazonは、日本のAmazonとは異なるサイトとなるため、別のアカウントが必要となります。

 

国内の実店舗やネットショップを利用して仕入れているものと比べて、国内では手に入らない商品を仕入れる事が可能な点が大きな特徴です。基本的に使用言語が外国語となるため敷居の高さこそあるものの、その分国内ではライバルが少ないため、狙い目といえるでしょう。

 

海外ECサイトの例

– 海外Amazon

– Walmart

– Tmall (天猫)

 

 

卸業者からの仕入れ

卸業者からの仕入れ

卸業者は、個人への販売を断っていることがあるものの、ビジネスとして行っていれば購入できます。メーカーから直接仕入れているため、どの商品も店舗で購入するよりも安く販売されています。

 

卸業者であれば、大手卸売サイトのNESTSEAがあり、無料会員登録して利用できます。メーカーや問屋、卸会社などのサプライヤーが、取扱商品の情報を掲載しており、卸売価格で購入できるため、通常の店舗で購入するよりも安く仕入れることが可能です。

 

海外サイトであれば中国国内向けの卸売サイトのアリババがあります。アリババは、大量仕入れをする人が利用するサイトとなるため、個人で販売する人には向いていません。個人なども利用できる一般向けのサイトとして、タオバオがあります。アリババよりも価格が高くなるものの、大量に仕入れる必要がないため、個人で物販ビジネスを行う場合、タオバオがおすすめとなります。

 

 

 

 

 

仕入れのポイント

仕入れのポイント

実際に仕入れるにあたってのポイントを紹介します。

 

商品ジャンルを絞る

物販ビジネスを始めたときは、手当たり次第に仕入れるのではなく、仕入れるジャンルを絞ることが大切です。ジャンルを絞ることで、そのジャンルの売れ筋商品や、そうではない商品、相場の違いなどがわかります。商品のリサーチはしっかりと行って、初めのうちはそのジャンルの専門家になるぐらいリサーチすれば、仕入れを間違うことはないでしょう。

 

なお、仕入れを行うジャンルを絞ることのほか、自分で興味のあるジャンルを選ぶことで、リサーチにあたってのモチベーションを高く保つこともできます。

 

全体で把握する

ネットショップから仕入れる場合であれば、商品価格だけではなく送料やポイントをチェックして、トータルでかかった仕入れ価格で見るようにしましょう。商品価格は安く仕入れたものの、送料が高かったことで、通常よりも高い価格で仕入れてしまうことがあるため注意が必要です。

 

販売ルートを増やす

国内や海外ECサイト、オークション、フリマアプリなど販売ルートは数多くあります、販売ルートによっては、売れるものと売れないものの違いがあります。例えば、国内ECサイトで売れなかったものが海外ECサイトで売れる場合や、オークションで売れるものがフリマアプリでは売れないなどです。

 

販売ルートは限定せず、実際の販売を通じてそれぞれのメリットを活かすと良いでしょう。

 

購入者をイメージする

実際に購入者が何を欲しがっているのかをイメージして価格設定や販売ルートを決めると良いです。例えば、本であれば、新品が欲しいという人や、中古で安く購入したい人、中古でも状態の良いものが欲しい人など様々います。

 

中古で安く購入したい人であれば、状態が多少悪いものでも購入してくれる可能性があります。新品の購入は望んでいないものの、中古で状態の良いものが欲しい場合、なるべく新品に近い状態のものが欲しい人や初回限定品などの付属物がついていないと購入したくない人もいます。

 

販売するにあたって購入者がどんなものを購入したいと思っているかをイメージすることが大切です。

 

 

物販ビジネスの手順

物販ビジネスの手順

物販ビジネスを始めるにあたっての手順を紹介します。

 

販売プラットフォームを決める

物販ビジネスを始めるには、ECサイトやオークション、フリマアプリなど商品を販売する場を決めます。もし国内から海外へ向けて商品を販売する場合、越境ECサイトがおすすめです。

 

越境ECプラットフォームとして有名なものとして、Shopee(ショッピー)があります。現在は、シンガポールをはじめ、マレーシア、タイ、台湾、インドネシア、フィリピンを含む6つのマーケットに対応しており、料金は初期費用や維持費用が無料です。個人からでも気軽に出店が可能な為、おすすめの越境ECプラットフォームです。

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商品を準備する

仕入れ先を決めて商品を準備します。また商品のほかに、パソコンやプリンター、梱包材などが必要です。パソコンはECサイトなどの管理、プリンターは納品書や領収書などの印刷、梱包材は商品を発送するのに必要となります。

 

商品を出品する

出品するにあたって、商品説明と商品画像だけで販売しなければなりません。商品説明であれば、必要な情報は掲載するようにし、合わせて購買意欲が沸くようなキャッチーな言葉も入れると良いでしょう。

 

商品画像は、様々な角度から撮影して状態や大きさ、素材などが伝わりやすいようにして掲載すると良いです。中古商品であれば、状態が酷くなっている部分は隠さずに、撮影して掲載しておくことで、後々のトラブルを防ぐこともできます。

 

商品を発送する

注文を受けたら、注文内容を確認して速やかに商品を発送しましょう。商品が破損しないように丁寧に梱包して、注文者の宛先に間違いがないように確認して発送すれば、クレームを防ぐことにもなります。

 

 

 

まとめ

まとめ

物販ビジネスのおすすめの仕入れ先や、仕入れのポイントや物販ビジネスを始めるにあたっての手順を解説してきました。

 

仕入れ先として、国内や海外のネットショップ、実店舗を紹介し、それぞれ代表的な店舗やサイト名も紹介しました。物販ビジネスを始めるには、普段利用している店舗やサイトにある商品にどんなものがあるのか、価格の相場はいくらなのかをリサーチすることが大切です。また、販売ルートについても限定せず、それぞれの特色を活かして販売することをおすすめします。

 

これから物販ビジネスを始めようと考えている方は、本記事を参考にして準備を進めていくと良いでしょう。

 

最後に、もし越境ECを始める場合には、初期費用や維持費用が無料のShopeeがおすすめです。

 

Shopeeでは日本語対応が可能なスタッフや、英語、中国語などにも対応したスタッフが在籍しているため、越境ECを運営していて、疑問点などがあればいつでも質問できるようになっています。また配送サポートや、幅広い媒体で広告運用が行える点もShopeeの魅力的なポイントです。

 

出店継続に固定費がかからないため、個人からでも気軽に出店ができます。充実のサポート体制や、初めての方でも安心して越境ECがスタートできるShopeeを活用してみてはいかがでしょうか?

 

 

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この記事を書いた人

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古田靖昭(ふるたやすあき)

お金に関する内容を専門にしているWEBライターです。普段は生命保険や社会保険制度、相続、M&Aなどの記事、その他の記事として建築や不動産、歴史、ニュースなど多岐にわたってライティングしています。趣味は読書です。

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