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PCで作った画像はNG?東南アジアの「モバイル専用ユーザー」に刺さる商品画像の作り方

2026.04.30


日本国内のECサイト運営と同じ感覚で、文字がびっしり入ったバナーや、繊細すぎる商品画像をShopeeにアップロードしていませんか?東南アジアのEC環境は、私たちが想像する以上に「モバイル完結」です。小さなスマホ画面で、スクロールする指をピタッと止めるためには、独自の「視覚的ルール」が存在します。クリック率(CTR)を劇的に変える、スマホ特化型の画像最適化テクニックを伝授します。

 

東南アジアは「モバイル・ジャンプ」の市場

多くのユーザーはPCを所有せず、スマホだけで買い物を完結させます。PCの大きなモニターで綺麗に見える画像も、スマホで見れば「何が映っているか判別できない」ことが多々あります。

また、電波状況が不安定な場所でも、一瞬で「何の商品か」が脳に伝わらなければなりません。日本のECでありがちな「情報量で勝負」する画像は、海外では単なる「ノイズ」として流されてしまいます。

指を止めさせる「黄金のサムネイル」3つの鉄則

①被写体を大きく、余白を大胆に使う 

「3メートル先からでもわかる」くらいのインパクトが必要です。商品を中央に配置し、ズームアップして見せる。たったこれだけで視認性は劇的に向上します。

②背景のコントラストで視線を奪う 

商品を際立たせるために、背景との色の差(コントラスト)を意識しましょう。白背景が基本ですが、商品が白い場合はあえて色味のある背景を使い、商品を「浮かび上がらせる」のがコツです。

③情報を「引き算」する勇気 

「送料無料」「ポイント還元」「日本製」……すべて載せたくなる気持ちはわかります。でも、スマホ画面では文字は読めません。最も重要なことだけに絞り、あとは画像そのものに語らせましょう。

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「文字なし」でも伝わるベネフィットの視覚化

現地の言葉に翻訳できない日本語の文字入れは、バイヤーにとって心理的障壁になります。機能や特徴はアイコンやピクトグラムを活用し、直感的に伝えましょう。

1枚目の役割は「指を止めること」。2枚目以降で、実際にその商品を使っている風景(ライフスタイル写真)を見せ、バイヤーが「自分に必要だ」と確信する流れを作ります。

ショップの信頼度を上げる「2枚目〜9枚目」の構成案

1枚目:白背景で まずは検索画面で勝てる「清潔感」と「インパクト」重視の1枚を。

2枚目〜4枚目:細部のクローズアップ 成分表示、縫製の細かさ、賞味期限。バイヤーが一番知りたい「安心材料」をアップで見せます。

5枚目以降:日本直送(Direct from Japan)の演出 実際のサイズ感がわかる写真や、丁寧に梱包された荷物のイメージ。これがあるだけで、「日本から本当に届くんだ」という信頼感を与えることができます。

まとめ

「良い商品なら、画像が多少見づらくても伝わるはず」という考えは、Shopeeでは逆効果なることがあります。スマホでみたときの印象を分析し、隣り合う競合の商品と並んだ時に「どちらを先にクリックしたくなるか」を考えてみてください。その少しの工夫が、月商の桁を変える大きな力になります。

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Shopeeは東南アジア・台湾で、最大規模のEコマースプラットフォームです。

日本からシンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、台湾の5カ国に出店可能です。

東南アジアに向けた越境ECについては、Shopee Japan(ショッピージャパン)にご相談ください。

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ノンノ

株式会社TheNewGate GC事業部の「ノンノ」と申します。
PRTimesやWantedly、TechBridgeなど、社内外のメディアに記事を執筆し、発信しています。
越境ECモールの運営をはじめ、コミュニティ運営やWebサイトのSEOマーケティングにも携わりながら、「モール運営に最も近い場所から」貴重な情報をお届けしています。
ちょっとしたヒントやアイディアが、皆さまの日々を彩りますように。

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